日本サッカー協会、グーグルと契約 生成AI活用へ

日本サッカー協会は14日、グーグル合同会社と「ソーシャルバリューパートナー契約」を締結。検索サービスや生成AI「ジェミニ」を競技普及や指導者養成に活用し、サッカーの楽しみ方を広げる。また、台風被害を受けた北マリアナ諸島サッカー協会に支援金2万ドルを寄付することを決定した。

侍ジャパン企画展で世界の野球文化を知ろう

野球日本代表「侍ジャパン」をテーマに、世界の野球文化を紹介する企画展が東京都文京区の野球殿堂博物館で開催中。各国代表ユニホームやWBC関連展示など約70点を展示。女子野球元代表・六角彩子選手も来場し、野球の国際交流を語る。

なでしこ新監督に狩野氏、代行経て正式就任

日本サッカー協会は14日、女子日本代表「なでしこジャパン」の新監督に狩野倫久氏(49)が就任することを決めた。4月に退任したニールセン氏の後任で、代行として米国遠征を指揮していた。

スポーツ部活動改革の支援策検討、日本スポ協がPT設置

日本スポーツ協会は公立中学校の運動部活動の地域移行について、自治体支援策を検討するプロジェクトチームを設置し、初会合を東京都内で開催。指導者養成など既存の取り組みを活かし、新たな施策を模索する。本年度中に方向性をまとめる方針。

大関復帰の霧島が5連勝、琴桜は3敗目

大相撲夏場所5日目、大関復帰の霧島が平戸海をすくい投げで下し、三役以上で唯一の5戦全勝を達成。琴桜は一山本に敗れ3敗目。全勝は霧島と平幕琴栄峰の2人。

サッカーW杯代表、15日に発表 負傷の三笘らに注目

日本サッカー協会は15日、2026年W杯北中米3カ国大会に臨む日本代表26人を発表。久保建英、上田綺世ら主力の選出が確実な一方、負傷中の三笘薫や遠藤航の招集が焦点。森保一監督の判断が注目される。

特別支援学校教諭、ベンチプレス世界一へ再挑戦

岐阜県羽島特別支援学校の教諭浜口柊さん(29)が、ポーランドで開催されるベンチプレス世界大会の59キロ級に出場。2024年に銀メダルを獲得し、右肩のけがを経て復活。子どもたちからの「筋肉すごいね」の言葉を原動力に、悲願の世界一を目指す。

オランダ代表発表を2日延期、W杯初戦で日本と対戦

オランダ・サッカー協会は13日、2026年W杯北中米大会の代表発表を25日から27日に延期すると発表。クーマン監督は「2日遅らせることで、より確実にいい状態の選手を選べる」とコメント。デパイやJ・ティンバーの負傷回復が懸念される中、6月14日の1次リーグ初戦で日本と対戦する。

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