セガサミー野球部廃部へ 2026年シーズン限り
セガサミーホールディングスは14日、社会人野球チーム「セガサミー野球部」を2026年シーズン限りで廃部すると発表。経営環境の変化を理由に、創部から約20年の歴史に幕。
セガサミーホールディングスは14日、社会人野球チーム「セガサミー野球部」を2026年シーズン限りで廃部すると発表。経営環境の変化を理由に、創部から約20年の歴史に幕。
東京科学大がスポーツ科学などを研究する「GENTENリサーチセンター」を開設。センター長の室伏広治副学長は「人類の可能性を拡張する」と意気込みを語った。医学、生物学、工学を融合し、アスリートの成績向上や睡眠メカニズムなどを研究する。
日本サッカー協会は14日、グーグル合同会社と「ソーシャルバリューパートナー契約」を締結。検索サービスや生成AI「ジェミニ」を競技普及や指導者養成に活用し、サッカーの楽しみ方を広げる。また、台風被害を受けた北マリアナ諸島サッカー協会に支援金2万ドルを寄付することを決定した。
野球日本代表「侍ジャパン」をテーマに、世界の野球文化を紹介する企画展が東京都文京区の野球殿堂博物館で開催中。各国代表ユニホームやWBC関連展示など約70点を展示。女子野球元代表・六角彩子選手も来場し、野球の国際交流を語る。
日本サッカー協会は14日、女子日本代表「なでしこジャパン」の新監督に狩野倫久氏(49)が就任することを決めた。4月に退任したニールセン氏の後任で、代行として米国遠征を指揮していた。
日本スポーツ協会は公立中学校の運動部活動の地域移行について、自治体支援策を検討するプロジェクトチームを設置し、初会合を東京都内で開催。指導者養成など既存の取り組みを活かし、新たな施策を模索する。本年度中に方向性をまとめる方針。
体操のNHK杯が14日に開幕し、女子個人総合1回目で全日本王者の15歳・西山実沙が首位を守った。岸里奈が2位、杉原愛子が3位に浮上。16日に2回目を行い代表決定。
ラグビーリーグワン1部のプレーオフに進出した6チームの主将が会見。神戸の李承信は「優勝する姿を見せたい」と抱負を語り、埼玉の坂手主将も決意を示した。準々決勝は23、24日。
日本陸連は14日、セイコー・ゴールデングランプリに出場予定だった久保凜と柳田大輝の欠場を発表。久保はコンディション不良、柳田も同様の理由で欠場する。
日本サッカー協会は15日、2026年W杯北中米3カ国大会に臨む日本代表26人を発表。久保建英、上田綺世ら主力の選出が確実な一方、負傷中の三笘薫や遠藤航の招集が焦点。森保一監督の判断が注目される。
ドジャースの大谷翔平が13日、ジャイアンツ戦で7回無失点8奪三振の好投。鋭いスイーパーを多投し、打線を翻弄。今季3勝目を挙げ、防御率0.82でメジャートップに立った。
楽天の平良竜哉選手が、戦力外通告や首の手術を乗り越え、3試合連続本塁打を放つ。過去の酷評に向き合い、自信を取り戻した軌跡を紹介。
バスケットボールB1リーグの昨季王者、宇都宮ブレックスは14日、ジーコ・コロネル監督(43)の退団を発表した。今季はプレーオフ・チャンピオンシップ準々決勝で敗れ、2連覇を逃した。
気候科学者の国際チームが、2026年W杯北中米大会で選手が暑さによる健康リスクにさらされると発表。地球温暖化でリスク増大、冷却休憩などの対策が必要と訴える。
岐阜県羽島特別支援学校の教諭浜口柊さん(29)が、ポーランドで開催されるベンチプレス世界大会の59キロ級に出場。2024年に銀メダルを獲得し、右肩のけがを経て復活。子どもたちからの「筋肉すごいね」の言葉を原動力に、悲願の世界一を目指す。
将棋の藤井聡太八冠(22)が14日、王座戦挑戦者決定戦で永瀬拓矢九段に勝利し、挑戦権を獲得した。藤井八冠は史上初の八冠達成後、初のタイトル防衛戦となる。
ニュージーランド・サッカー協会は14日、W杯北中米3カ国大会に出場する代表メンバー26人を発表。FWウッドらが選ばれ、4大会ぶり3度目の出場で1次リーグG組でイラン、エジプト、ベルギーと対戦する。
オランダ・サッカー協会は13日、2026年W杯北中米大会の代表発表を25日から27日に延期すると発表。クーマン監督は「2日遅らせることで、より確実にいい状態の選手を選べる」とコメント。デパイやJ・ティンバーの負傷回復が懸念される中、6月14日の1次リーグ初戦で日本と対戦する。
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで13日、セルティックの前田大然がアウェーのマザーウェル戦で同点ゴールを決め、公式戦5試合連続得点を達成。チームは3-2で勝利した。