カテゴリー : オリンピック


ミラノ冬季パラ開幕、ロシア参加で7カ国欠席 (06.03.2026)

第14回冬季パラリンピック・ミラノ・コルティナ大会が開幕。国際パラリンピック委員会がロシア・ベラルーシの参加を容認したことで、ウクライナなど7カ国が開会式を欠席した。半世紀の節目を迎える大会は、緊迫する国際情勢下でのスタートとなった。

福島史帆実さん、大野城市職員に パリ五輪銅メダル

パリ五輪フェンシング女子サーブル団体で銅メダルを獲得した福島史帆実さんが、福岡県大野城市の任期付職員として採用されることが明らかになった。アスリート経験を生かし、地元でのスポーツ振興に貢献する意向だ。

IPC会長、パラ運動の理解と冬季大会への期待を語る (05.03.2026)

国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長が共同通信のインタビューに応じ、2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックへの期待を表明。広域開催の課題や歴史的建造物のバリアフリー化の意義、国際情勢の中での「包摂性」の重要性を強調しました。

7カ国がパラ開会式欠席 ロシア参加に反発 (05.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック開幕を前に、国際パラリンピック委員会がロシアとベラルーシに代表資格を与えたことに対し、ウクライナなど7カ国が開会式のボイコットを表明。地図デザインのウクライナ公式ウェアも認められず、政治的緊張が大会に影を落としている。

中東緊張でパラリンピックに影響、米軍・イスラエル軍のイラン攻撃

米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃と報復応酬が、3月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに影響を及ぼしている。中東空域閉鎖で関係者の渡航に支障が生じ、IPCは解決策を模索中。過去の大会でも軍事行動が直撃し、パラリンピックの平和理念が試される。

東京パラレガシー バリアフリー98%も「心の壁」課題 (05.03.2026)

東京パラリンピックから4年半、英国のスポーツ社会学専門家イアン・ブリテン博士が語るレガシーの現状。東京のバリアフリー率は世界トップクラスだが、障害者理解の深化が今後の課題と指摘。真のレガシー完成には長期的な取り組みが必要だと提言。

埼玉・所沢市で冬季パラリンピックPV、3選手を応援

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場する埼玉県所沢市ゆかりの3選手のパブリックビューイングが市役所で開催されます。旗手の小須田潤太選手らを大型スクリーンで応援し、事前申し込み不要で誰でも参加可能です。

五つの聖火が一つに融合、コルティナ冬季パラリンピックで感動の瞬間

2026年コルティナ冬季パラリンピックの聖火リレーが3日に開催され、英国ストーク・マンデビルで採火された五つの聖火が一つに統合される感動的な瞬間が訪れました。イタリアのミラノやトリノなど五都市を巡った聖火がコルティナで集結し、大会の開幕を告げる象徴的な儀式が行われました。

福西朱莉、パラアイスホッケー唯一の女子選手が強い思い

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場するパラアイスホッケー日本代表の福西朱莉選手が、唯一の女子選手としての責務を感じていると語りました。2021年の交通事故で左脚に障害を負いながらも、高いホッケーIQで代表入りを果たしています。

岐阜市ゆかりの3選手がデフリンピックで栄光賞受賞 (04.03.2026)

岐阜市は、昨年11月に開催された聴覚障害者による国際スポーツ大会「デフリンピック東京大会」に出場した市ゆかりの3選手に「岐阜市栄光賞」を贈呈しました。水泳、オリエンテーリング、レスリングでそれぞれ活躍した選手たちの栄誉を称えるものです。

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