スケートボード日本オープン準決勝、白井空良が首位で決勝進出、堀米雄斗も追随
スケートボードの日本オープン準決勝が4月4日、栃木県宇都宮市の東部総合公園で開催されました。男子ストリート種目では、白井空良選手(ムラサキスポーツ)が178.60点を記録し、見事に1位で通過しました。一方、オリンピック2大会連続金メダリストの堀米雄斗選手(三井住友DSアセットマネジメント)も170.74点で3位に入り、両選手ともに8人で争う決勝戦への切符を手にしました。
女子ストリートは吉沢恋が首位、秋山にっ希が僅差で2位
女子ストリート種目では、パリオリンピック金メダリストの吉沢恋選手(ACT SB STORE)が136.95点をマークし、首位通過を果たしました。12歳の秋山にっ希選手が1.02点差の135.93点で2位に入り、若手の活躍が光りました。なお、世界選手権女王の松本雪聖選手は今回の大会を欠場しています。
パーク種目では長谷川瑞穂と乾瑠玖がトップに
パーク種目では、女子で長谷川瑞穂選手が72.54点を獲得し、男子では13歳の乾瑠玖選手が84.21点でトップに立ちました。若手選手の台頭が目立つ結果となり、今後の活躍が期待されます。
この大会は、2026年シーズンの重要な一戦として注目を集めており、選手たちの熱戦が繰り広げられました。決勝戦では、さらに白熱した競技が予想されます。



