米男子ゴルフ第3日、雨中断で4人未完了 久常涼27位、松山英樹38位
米男子ゴルフのアーノルド・パーマー招待は7日、フロリダ州オーランドのベイヒル・クラブで第3ラウンドが行われましたが、雨による中断が発生し、日没のため4人の選手がプレーを終えることができませんでした。この影響で、現在の順位は暫定となっています。
久常涼は72で回り27位に後退
20位からスタートした久常涼選手は、この日72で回り、通算スコアを2アンダーの214としました。この結果、順位を27位に後退させることとなりました。久常選手は安定したプレーを見せたものの、スコアを伸ばすことができず、順位を落とす結果となりました。
松山英樹も73で38位に留まる
松山英樹選手もこの日は73と伸ばせず、通算スコアを1オーバーとして38位に留まりました。松山選手は世界ランキング上位の実力者ですが、この大会では苦しい戦いを強いられています。両選手とも最終ラウンドでの巻き返しが期待されます。
ダニエル・バーガーが13アンダーで首位維持
首位でスタートしたダニエル・バーガー選手は、15ホールを終えた時点で通算13アンダーを記録し、トップの座を堅守しています。バーガー選手は雨中断の影響を受けながらも、安定したプレーでリードを広げています。
大会はパー72のコースで行われており、天候不順が選手たちのプレーに影響を与えています。未完了の4人の選手は翌日にプレーを続けることになりますが、順位変動の可能性も残されています。
最終ラウンドでは、久常涼選手と松山英樹選手の巻き返しに注目が集まります。両選手とも実力は十分にあり、最終日の好プレーが期待されます。また、ダニエル・バーガー選手が首位を守り切れるかどうかも見どころの一つとなるでしょう。



