プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)の滋賀レイクスを運営する「滋賀レイクスターズ」は1日、現社長の原毅人氏(38)が退任し、後任に木村弘志氏(43)が7月1日付で就任すると発表した。同時に、法人名も同日付でチーム名と同じ「滋賀レイクス」に統一される。
木村弘志氏の経歴
木村氏は滋賀県彦根市の出身。チームがBリーグの前身であるbjリーグに初参戦した2008年に入社し、2014年から2020年までは同社の取締役を務めた。一度退任した後、今年5月に再び取締役に就任していた。
新社長の抱負
木村氏は「クラブ創設20周年を目前に控え、身の引き締まる思いです。歴史あるクラブの名に恥じぬよう、責務を果たしたい」とコメントし、意気込みを示した。
原毅人前社長の退任理由
前社長の原氏は5月29日に退任を発表。その際、「事業基盤を確立できた」と述べる一方で、「単身赴任を課題に感じていた」と理由を説明していた。
今回の社長交代と法人名統一により、チーム運営の新たな体制が整うことになる。今後の滋賀レイクスの発展が期待される。



