米男子ゴルフ第3日、久常涼が15位で健闘 松山英樹は63位に後退
2026年3月15日 09時27分 (3月15日 09時45分更新)
【ポンテベドラビーチ(米フロリダ州)共同】米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は14日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第3ラウンドが行われ、日本勢の活躍に注目が集まった。
久常涼、首位と7打差の15位で上位キープ
17位でスタートした久常涼は、この日70で回り、通算6アンダーの210をマーク。首位のルドビグ・オーベリ(スウェーデン)とは7打差となり、15位に位置した。安定したプレーで上位争いに食い込む姿勢を見せている。
松山英樹はスコアを落とし63位に後退
一方、松山英樹は76とスコアを落とし、通算2オーバーで63位に後退した。苦しい展開となったが、最終ラウンドでの巻き返しが期待される。
金谷拓実は81で73位に
金谷拓実は81と大きく崩れ、通算10オーバーで73位となった。厳しいコースコンディションに苦しんだ様子がうかがえる。
首位はオーベリが維持、トールビョルンセンが2位に
ルドビグ・オーベリは71で回り、通算13アンダーでトップを維持。3打差の2位にはマイケル・トールビョルンセン(米国)がつけ、最終日に向けて接戦が予想される。
最終ラウンドは15日に実施され、日本勢のさらなる奮闘が注目される。久常涼は表彰台を目指し、松山英樹は順位回復を図る試みとなるだろう。



