米男子ゴルフ第3日、久常涼が順位を大幅に上げ25位に浮上
米男子ゴルフツアーのバルスパー選手権は3月21日、フロリダ州パームハーバーのイニスブルック・リゾート(パー71)で第3ラウンドが行われました。この日は49位タイでスタートした久常涼選手が69をマークし、通算2アンダーの211で見事に25位に躍進しました。
金谷拓実は38位、平田憲聖は60位に後退
一方、金谷拓実選手は71で回り、通算1アンダーで38位に位置しています。平田憲聖選手は1オーバーの60位に後退しました。トーナメントは最終ラウンドを控えており、日本勢のさらなる活躍が期待されます。
韓国の任成宰が通算11アンダーで首位をキープ
首位争いでは、韓国の任成宰選手が通算11アンダーを記録し、引き続きトップの座を守りました。彼は安定したプレーを見せており、優勝への勢いを保っています。
この大会は、世界的なゴルフファンの注目を集めており、最終日には激しい戦いが予想されます。久常選手の好調ぶりは、今後の日本ゴルフ界にとって明るい材料となるでしょう。



