菊池雄星、開幕2戦目で先発決定 28日アストロズ戦 (24.03.2026)
エンゼルスの菊池雄星が、開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地でのアストロズ戦に先発することが決定した。スズキ監督が23日に明らかにし、メジャー8年目の左腕が新たなシーズンのスタートを切る。
エンゼルスの菊池雄星が、開幕2戦目となる27日(日本時間28日)の敵地でのアストロズ戦に先発することが決定した。スズキ監督が23日に明らかにし、メジャー8年目の左腕が新たなシーズンのスタートを切る。
選抜高校野球6日目、熊本工のアルプス席で吹奏楽部約50人が地元熊本出身のロックバンドWANIMAの人気曲「シグナル」を演奏。トランペットやホルンの迫力ある演奏でナインを盛り上げた。
日本水連は2026年愛知・名古屋アジア大会の競泳代表として、17歳の大橋信や池江璃花子ら計35人を発表。飛び込み代表も9人選出され、記者会見で意気込みを語りました。
ソフトバンクホークスの2026年開幕投手ローテーションが23日までに決定。上沢直之が開幕投手を務め、昨季好調だった大津亮介が6枠目に入った一方、WBCキューバ代表のモイネロは外れた。
米大リーグ・アストロズのイスパーダ監督が開幕ローテーションを発表。今井達也投手のメジャー初先発初登板は4戦目、日本時間3月30日の本拠地エンゼルス戦に決まった。オープン戦では好調を維持し、期待が高まる。
元大関琴風の中山浩一さん(68)が、演歌手としてのキャリアと相撲人生を振り返る。石原裕次郎さんの「わが人生に悔いなし」の制作秘話や、作詞家なかにし礼さんとの深い交流を通じて、人生の財産を語った。
サッカーJ1のジェフユナイテッド市原・千葉は22日、鹿島アントラーズに1-2で敗れ、3連敗を喫した。イサカ・ゼイン選手が同点弾を決めたが、後半に勝ち越し点を許し、首位独走の強敵を崩せなかった。小林慶行監督はさらなる成長を誓った。
米大リーグのオープン戦で、カブスの今永昇太投手がヤンキース戦に先発し5回を7安打2失点。ホワイトソックスの村上宗隆選手は2打数無安打、ドジャースの佐々木朗希投手も先発登板した。日本人選手の活躍に注目が集まる。
米大リーグ・カブスの鈴木誠也が、右膝の後十字靱帯損傷により開幕を負傷者リスト入りで迎えることが明らかになった。WBCベネズエラ戦での負傷が影響しており、現在はリハビリに励んでいる。
元日本代表主将の森岡隆三が、2002年日韓ワールドカップでのトルシエ監督との関係や自身のけがのトラウマを振り返り、日本サッカー界の飛躍に貢献できた誇りを語った。
大谷翔平がWBC台湾戦で着用したユニホームが、MLB公式オークションで約2億3700万円で落札されました。これは大谷のユニホームとしては過去最高額で、前回大会の落札額を大幅に上回る記録的な価格です。
帯広競馬場で開催されたばんえい競馬の2025年度売上は548億7605万円で、前年度比5.1%減少した。馬インフルエンザ感染や大雪により計10日間レースを中止したことが影響したが、インターネット売上は堅調で、ばんえい記念では売上記録を更新した。
第98回選抜高校野球1回戦で、英明(香川)が高川学園(山口)を5-3で破り、四国勢唯一の2回戦進出を果たした。左腕の冨岡投手が144球の粘り強い完投で、最終回のピンチも冷静に切り抜けた。
沖縄県本部町と今帰仁村で開催された初心者向けラリー大会「ラリーチャレンジ」に36台が参加。トヨタの豊田章男会長も出場し、約1万6000人の観客が集まる中、地域の観光振興と魅力発信が図られました。
日本サッカー協会は23日、国際親善試合に向けた日本代表から安藤智哉が負傷のため離脱し、代わりに橋岡大樹を招集したと発表。28日スコットランド戦、31日イングランド戦に臨む。
大相撲の元大関若嶋津、日高六男さんの通夜が23日、千葉県市川市で営まれました。15日に肺炎のため69歳で死去した昭和の人気力士を、関係者が追悼しました。
第98回選抜高校野球大会で、英明が高川学園を5-3で下し初戦突破。矢野壮馬選手の適時打や守備が貢献し、冨岡琥希投手の完投も光った。次戦は東北との対戦に臨む。
フィギュアスケート世界選手権に出場する坂本花織ら日本勢がプラハに到着。坂本は現役最後の大会を前に「びっくりするぐらいストレスフリー」と笑顔で抱負を語りました。鍵山優真や佐藤駿、中井亜美も意気込みを明かしています。
第98回選抜高校野球大会で、山梨学院の菰田陽生投手が左手首付近の骨折と診断されました。初戦で本塁打を放つも、一塁守備中に打者走者と衝突し負傷しました。
第98回選抜高校野球で、山梨学院の菰田陽生投手が左手首付近の骨折と診断された。五回裏の守備で打者走者と接触し、六回からベンチに退いた。投打の二刀流として注目されていた選手の負傷が明らかになった。
選抜高校野球5日目、佐野日大のアルプス席で中村猛安さんが次男・盛汰主将を見守りました。猛安さんはPL学園元監督・中村順司さんの息子で、自身も高校野球の指導者として活躍しています。
J1名古屋グランパスのホーム戦観客動員数が好調で、2025年は平均3万2263人と2年連続で過去最多を更新。マーケティング部の遠藤友貴彦部長に、無料招待やグルメイベントなど地道な集客戦略の詳細を聞いた。
2026年オリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケート選手と、長年撮影を続けるベテランカメラマンの間に張り巡らされた見えない信頼の糸。心を開いた瞬間の表情を捉えるための、深い人間関係とプロの技に迫る。
第98回選抜高校野球大会1回戦で、三重県代表の三重高校が栃木県代表の佐野日大を2-0で破り、初戦を突破しました。甲子園球場で行われた接戦を制した三重ナインは、笑顔でベンチへ駆け出しました。
選抜高校野球1回戦で三重が佐野日大を2-0で下した。三重の先発左腕・上田が九回二死まで無失点の力投を見せ、六回に大西の適時打で2点を先制した。佐野日大は九回に反撃したが及ばなかった。
大相撲春場所で優勝した東関脇の霧島が会見し、大関への再昇進を確実にした。14場所ぶりの優勝を振り返り、「かっこよくて強い大関になりたい」と語った。昇進伝達式は25日開催の見通し。
2019年の箱根駅伝で東海大学を初優勝に導いた両角速監督(59)が3月末で退任し、4月から総監督に就任することが明らかになった。後任監督には西出仁明ヘッドコーチ(51)が昇格する。両角氏は高校駅伝でも全国制覇を達成し、大迫傑らを育てた名将だ。
選抜高校野球で三重高校のアルプス席を盛り上げたのは、わずか3人のチアリーダーたち。バトン部員が務める恒例の応援で、激しいテンポの「レッツゴー三重高」から華麗なダンスまで、約20曲の振り付けをマスターし、選手を力強く後押ししました。
スノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手が、ザ・スノーリーグ第1シーズンを2連勝で終え帰国。調子は良くなかったが「いい形で締めくくれた」と手応えを語り、2030年五輪を集大成と位置付ける決意を示しました。
2026年3月23日に行われた高校野球の試合で、英明が高川学園を5-3で破った。英明は中盤に4点を挙げてリードを奪い、先発左腕の冨岡が完投で勝利に貢献。高川学園は終盤に反撃したもの及ばず。