マラソン赤崎暁・優花夫妻、ロス五輪メダルと日本記録更新を目標
赤崎暁・優花夫妻、ロス五輪メダルと日本記録更新へ

パリ五輪の男女マラソンでそれぞれ6位に入賞した赤崎暁選手と赤崎優花選手(ともにクラフティア所属)の夫妻が3日、オンラインでのトークイベントに参加し、今後の目標について語った。両選手は、そろって日本記録を更新し、2028年ロサンゼルス五輪でメダルを獲得することを目標に掲げた。

夫妻の決意

妻の優花選手は「パリ五輪だけでは満足していない。夫婦としての大きな目標に向けて頑張っていきたい」と強い決意を示した。夫の暁選手も「まずは日本で一番速い選手だと証明できたら」と意気込みを語った。

日本記録と世界記録の現状

男子マラソンの日本記録は、昨年12月に大迫傑選手(リーニン)が樹立した2時間4分55秒。一方、世界記録は今年4月に1時間59分30秒まで更新されており、暁選手は「大きく差は開いてしまったが、世界が強くなっている分、僕たちも強くなることは可能」と述べ、挑戦を続ける姿勢を示した。

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夫妻は今後も互いに刺激し合いながら、競技力向上に励む方針だ。

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