松山英樹、我慢の一日で30位に後退 国内唯一の米ツアー大会第2ラウンド
松山英樹、我慢の一日で30位に後退 国内唯一の米ツアー大会

米男子ゴルフの秋季シリーズ、ベイカレント・クラシック・レクサス(横浜CC 7322ヤード=パー71)は9日、第2ラウンドが行われ、7位タイから出たキース・ミッチェル(米)が8バーディー、2ボギーの65で回り、通算11アンダーとし、ジェーコブ・ブリッジマン(米)と並ぶ首位に浮上した。

松山英樹は30位タイに後退

12位タイで出た松山英樹は3バーディー、4ボギーの72で、通算3アンダーの30位タイに後退した。首位に4打差の4アンダーから出た松山は、我慢の一日を過ごした。

出だしの10番(パー4)で、残り138ヤードの第2打を、ピンの手前約2.5メートルにぴたりとつけ、2日連続のバーディー発進と幸先良いスタートを切った。だが、その後は苦戦し、11、14番でボギーを喫した。

日本勢トップは米沢蓮

日本勢トップは、スコアを二つ伸ばして通算5アンダーとした米沢蓮で20位タイ。この日1イーグル、7バーディーの62で回ったベン・コールズ(米)ら4人が2打差の3位につけた。

日本国内で唯一開催される米男子ツアーの大会で、72人が出場し、予選カットはない。賞金総額は800万ドル(約12億6400万円)で、優勝賞金は144万ドル(約2億2800万円)。