自衛隊が靴ひもの結び方紹介「劇的フィット」運動会で本領発揮
自衛隊が靴ひもの結び方紹介「劇的フィット」運動会で本領発揮

秋の運動会シーズンを迎える中、自衛隊東京地方協力本部(@tokyo_pco)が「劇的フィット 靴紐の結び方」と題した投稿を公開し、注目を集めている。

靴がフィットしない悩みを解決

投稿では「その靴フィットしてる?体育祭とか運動会で走る時、靴がフィットしてないと走りづらいし本領発揮できないよね」とのコメントとともに、靴がフィットしやすくなるという靴ひもの通し方を紹介している。

紹介された方法は、左右の一番足首に近い穴に外側からひもを通し、少したるませて小さな輪を作っておく。その後、反対側のひもの先端をそれぞれその穴に通してから引っ張り、その後はいつも通りに結ぶというもの。これにより靴が「シンデレラフィット」し、「どんなに走っても、絶対に靴が脱げない」と説明している。

SNSで反響続々

コメント欄には「目からウロコでしたよ」「草野球のスパイクで試してみます! これなら草野球で20年ぶりの盗塁が狙えそうです」「ほぇぇぇぇ」「以前からやってるのですが、この結び方だと靴のなかで足が動かないので内張が長持ちします」「明日マイスニーカーで試します」などの声が寄せられている。

運動会や体育祭で本領を発揮したい人にとって、試してみる価値がありそうだ。