今週(10月4日週)のPCパーツ売り場で注目を集めていたのは、MSIの26.9型液晶「MAG 271KPD7」だ。価格は9万円台となっている。
5K/75HzとWQHD/300Hzを切り替え可能な独自仕様
ノングレアなRAPID IPSパネルを採用しており、5K(5120×2880ピクセル)/75Hzと、WQHD(2560×1440ピクセル)/300Hzの構成を切り替えて使えるのが特徴だ。5K表示では1インチに218ピクセルが並ぶ高精細な仕様となる。
店員も「実用的」と高評価、31.5型4Kモデルも登場
入荷したTSUKUMO eX.は「4Kの上を行くグレードが5Kというのは面白いですよね。ゲームプレイ中心なら300Hzにしたり、四隅をブランクにして24.5型表示にしたりと、結構実用的です。そういう独自な仕様の割に、お値段もなかなかリーズナブルなのがすごいですよね」と高く評価していた。
なお、同社からは同じタイミングで31.5型の4Kディスプレイ「MAG 321UPD E14」も登場している。こちらは7万円台だ。