巨人、ドラフト史上最年少の14歳捕手・関蓮太郎を育成5位で指名
巨人、史上最年少14歳捕手を育成5位で指名 将来性評価

巨人は22日、自らが設立した中学生の硬式野球チーム「ジャイアンツU15ジュニアユース」に所属する14歳捕手の関蓮太郎を育成5位で指名した。ドラフト史上最年少の指名となる。

「素晴らしい素材」とスカウトディレクター

榑松スカウトディレクターは「素晴らしい素材で、将来性を高く評価した」とコメント。関は高校に通いながらチームに所属する見通しで、榑松氏は「初めてのケース。手探りな部分もあると思いますけど、そこで育てていく」と語った。

本人コメント「家族と相談して考えたい」

関は「ジャイアンツJr、ジャイアンツジュニアユースと巨人軍のユニホームを着てきたので、うれしい。ただ、よく分からないことも多いので、家族と相談して今後のことを考えていきたい」とコメントした。