巨人、ヤクルトに逆転負け 8回に4失点 則本が登板も及ばず
巨人、ヤクルトに逆転負け 8回に4失点 則本登板も及ばず

プロ野球・巨人は10月2日、神宮球場で行われたヤクルト25回戦に1対5で敗れた。8回に4失点し、逆転負けを喫した。

試合経過

巨人は2回、リチャードが先制ソロを放ち、先制に成功。しかし、先発の山崎は3回2死1、2塁から増田に同点の適時打を許し、追いつかれた。

その後、両チームとも得点が入らない展開が続き、7回から中川、8回から森田が登板。8回1死1、2塁の場面で山田に勝ち越しの2点2塁打を許し、この回4失点で突き放された。

投手陣の登板

巨人は5回から船迫、6回から堀田、7回から中川、8回途中から則本が7番手として登板した。

8回には吉川が安打を放つ場面もあったが、反撃は及ばなかった。試合はそのまま終了し、巨人は連敗となった。