巨人は広島に1-3で敗れ、連勝を逃した。先発の西舘は4回に坂倉に先制の2ランを浴びると、6回にはダルベックにソロを許すなど、6回途中で降板した。打線は6回に1点を返すのが精一杯だった。
西舘、4回に先制2ラン被弾
西舘は4回、無死2塁の場面で坂倉に2ランを浴び、先制点を許した。その後も3回には辰見を空振り三振に仕留めるなど粘りの投球を見せたが、6回1死にはダルベックにソロを打たれ、リードを広げられた。
打線は1点止まり
巨人打線は5回、丸が内野安打を放つなどチャンスを作ったが、増田陸が空振り三振に倒れるなど、なかなか生かせなかった。6回には勝田の適時打で1点を返したが、反撃はここまでだった。8回にはダルベックが空振り三振に倒れ、試合はそのまま終了した。
この結果、巨人は広島との23回戦を1勝差で終えている。