クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦が10月10日に東京ドームで行われ、巨人はDeNAに1-2で逆転負けを喫した。
序盤は投手戦、井上が好投も
巨人は1回に吉川選手の二塁打などで先制するも、DeNAもその裏に追いつき、試合は投手戦の展開に。先発の井上投手は3回を3者凡退に抑えるなど好投したが、打線が援護できなかった。
9回に痛恨の被弾
9回、2番手で登板したマルティネス投手がDeNAの度会選手に勝ち越しのソロ本塁打を浴び、巨人はそのまま敗れた。巨人は9回無死に松本選手が二塁打を放つも、後続が続かず、反撃及ばずだった。
DeNAの先発・東投手は7回を投げ、1失点と好投。浜地投手とレイノルズ投手が救援し、試合を締めた。