6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienelが13日、大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)で「Lienel 6th Live Tour 2026『ロマンティック・シンドローーム!!!!!!』」のツアー初日を迎え、最新曲「愛のダバダ」を大歓声のファンの前で初披露した。
新曲「愛のダバダ」の詳細
10月21日リリースとなるメジャー2ndシングル「愛のダバダ」は、M!LK「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」などを手がけた浅野尚志が作詞・作曲を担当。“とめどなくあふれ出す愛”をテーマにした情熱のアイドル歌謡で、燃え上がるような情熱と色気を感じさせる楽曲となっている。
振付は、アバンギャルディのプロデューサーとして国内外公演の演出・振付を担うakane氏が担当。ラテンを思わせる動きとキャッチーで印象的な振りが融合され、優雅さと“トンチキ感”を共存させた仕上がりだ。特にサビの「ダバダ」では、あふれ出す気持ちを波のような動きで表現している。
ツアーは全公演ソールドアウト
東名阪3都市を巡る同ツアーは全公演ソールドアウト。Lienelならではの感性と等身大の情熱で新感覚の“ロマンティック”をテーマに、これまでとはひと味違うラグジュアリーでリッチなステージングとなった。
新曲「愛のダバダ」は、10月21日のCD発売に先立って、14日よりインスタグラムとTikTokで楽曲のSNS先行配信がスタートしている。



