第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市などで開催され、中央学院大(千葉県我孫子市)が2位に入り、4年連続26回目の本大会出場を決めた。
千葉県勢2校が箱根路へ
千葉県勢では中央学院大と、シード校で印西市を拠点とする順天堂大の2校が箱根路に挑む。
予選会には45校が参加し、上位10校に本大会出場権が与えられた。各校の選手たちが東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地をスタートし、市街地を経て国営昭和記念公園内でゴールするハーフマラソンで、各校上位10人の合計タイムで競った。
終始10位以内をキープ
前回の本大会で55秒差でシード権を逃した中央学院大は終始、本大会出場圏内の10位以内をキープ。10キロ地点では5位だったが、後半に追い上げ、10時間33分31秒の2位でフィニッシュした。小川優晴選手(2年)は個人13位に入る力走を見せた。
麗沢大(柏市)は10時間46分25秒で17位、国際武道大(勝浦市)は11時間37分16秒で35位、清和大(木更津市)は11時間45分32秒で37位、千葉大(千葉市稲毛区)は12時間2分2秒で40位だった。