『LV999の村人』第12話「Lv12 クソみたいな常識」あらすじ&場面カット公開
『LV999の村人』第12話あらすじ&場面カット公開

TVアニメ『LV999の村人』(テレ東:毎週水曜 深0:00、BSフジ:毎週木曜 深0:30放送/ABEMA・DMM TVでは毎週水曜 深0:00から地上波1週間先行・独占見放題配信)の第12話「Lv12 クソみたいな常識」のあらすじと場面カットが公開された。

国王シモンとの対決

国王シモンと対峙した鏡は、洗脳され幽閉されたクルルを救い出すため、満身創痍になりながらも拳を振るい続ける。だが国王が張る特殊なバリアは強固で、攻撃の反動により鏡の右腕は限界に近づいていく。

仲間の想いを背負った一撃

それでも決して諦めない鏡は、アリスたち大切な仲間の想いを背負い、全てを懸けた起死回生の一撃を放つ。

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原作情報と物語の舞台

『LV999の村人』は、「小説家になろう」で2015年より連載がスタートし、KADOKAWAから刊行されている星月子猫氏(イラスト:ふーみ氏)の人気小説が原作。原作小説は全8巻、コミカライズは「月刊コンプエース」で連載され、既刊20巻を刊行。シリーズ累計発行部数は400万部を突破している。

物語の舞台は、剣と魔法の世界・アースクリア。人々は生まれながらにレベルと役割を持ち、戦士、武闘家、僧侶、魔法使い、盗賊、商人、狩人、呪術師、王、賢者、勇者、そして最も人口が多く最弱の役割とされる「村人」として生きている。

ある日、モンスターに襲われる村人の親子の前に現れ、敵を軽々と倒した青年・鏡浩二。「鏡浩二、村人……レベル999!?」。LV999の極致に達し、定められた生き方に抗う村人・鏡浩二と、魔族の頂点である魔王の娘・アリスは、仲間たちとともに魔族と人間の共存を目指す。「対立」を運命づけられた世界で、彼らを待ち受ける世界の真実とは――。

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