「少年ジャンプ+」創刊12周年で6大企画発表 名作12作品の日替わり全話無料など
「少年ジャンプ+」創刊12周年で6大企画発表 名作12作品の日替わり全話無料など

漫画アプリ「少年ジャンプ+」(累計3300万ダウンロード)が、9月22日に創刊12周年を迎えたことを記念して、6大企画が発表された。豪華ゲストと連載作品最新話を楽しむ生配信企画、12ページ読切企画、名作12作品の日替わり全話無料キャンペーンなどを実施する。

生配信やSNSキャンペーンなど多彩な企画

企画①として、9月23日(水・祝)から7日間連続で「少年ジャンプ+」アプリとYouTube「ジャンプラチャンネル」にて特別番組を生配信。配信は、深夜午前0:30から1:10の40分程度の予定で、その日に公開されたばかりの作品の最新話について、番組MCと日替わり豪華ゲストがネタバレありで語る内容。MCを務めるのは大のマンガ好きで知られる芸人・天津飯大郎さん。作品を愛する豪華ゲストも日替わりで登場予定。日によって、生配信中にその日に紹介する作品の作者が登場、読者からの質問に答えてくれる企画も実施予定となっている。

企画②では、「#ジャンプラ推しマンガ」キャンペーンを開催。9月30日(水)から10月20日(火)までのキャンペーン期間中に、「少年ジャンプ+」公式Xアカウントをフォローして、指定のキャンペーン投稿をリポストしたうえで、推している作品とその理由をハッシュタグ「#ジャンプラ推しマンガ」を付けてポストすると、抽選で120名様に【ジャンプ+オリジナルめじるしチャーム】が当たる。

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12ページ読切と作者応援キャンペーン

企画③として、昨年の11周年企画「11ページサクヨミ」が好評を受け、今年は「12ページでサクッと読切」としてリニューアル。12ページのショート読切を、本日から1年間、不定期で掲載する。通常の読切とは一味異なるショートショートの世界を楽しめる。

企画④では、「動画広告を見て作者を応援!」キャンペーンを開催。10月19日(月)から11月1日(日)までの期間中、「少年ジャンプ+」オリジナル連載作品の話末に表示される「動画広告を見て作者を応援する!」のボタンを押して広告を見ると、ボタンを押した話の作者へ広告売上が還元される。

12日間12作品の日替わり全話無料公開

企画⑤では、12年の間に連載された「少年ジャンプ+」の人気作を、アプリ内限定で日替わりで全話無料公開。期間は9月22日(火)~10月3日(土)で、『怪獣8号』をはじめ、「少年ジャンプ+」の12年間を彩ってきた人気作12タイトルが対象。スケジュールは以下の通り。

  • 9月22日(火):『生者の行進』
  • 9月23日(水):『左ききのエレン』
  • 9月24日(木):『サチ録』
  • 9月25日(金):『とんかつDJアゲ太郎』
  • 9月26日(土):『サマータイムレンダ』
  • 9月27日(日):『地獄楽』
  • 9月28日(月):『タテの国』
  • 9月29日(火):『2.5次元の誘惑』
  • 9月30日(水):『怪獣8号』
  • 10月1日(木):『ハイパーインフレーション』
  • 10月2日(金):『姫様“拷問”の時間です』
  • 10月3日(土):『カラダ探し』

そのほか、「少年ジャンプ+」を含む各電子書店では、9月28日(月)から10月11日(日)までの期間で連載中作品を含む歴代120タイトル以上の冒頭巻無料公開/試し読み増量キャンペーンを実施する。

異色コラボ企画も近日公開予定

企画⑥として、さらなる異色コラボ企画を近日公開予定。詳細・追加情報は「少年ジャンプ+」12周年特設サイトと、「少年ジャンプ+」公式Xで発表される。

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