森七菜、原付免許試験に落ちた過去を告白「LINEで手が震えて勉強できず」
森七菜、原付免許試験に落ちた過去を告白

俳優の森七菜(24)が、16日に放送されたNHK総合の番組『ダイアン津田の思い出ゴイゴゴイ!』(関西地区)に出演し、原付免許の試験に“落ちた”過去を赤裸々に語った。番組では、お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏が案内役を務め、森の“思い出の大阪”を巡る企画が展開された。

大阪・枚方での生活と津田との出会い

森は「私、昔、大阪に住んでたことがあるんですよ」と切り出し、大阪府枚方市に住んでいた時期があることを明かした。番組内では懐かしの店などを訪れ、当時の思い出を振り返った。また、津田との出会いは約2年前だという。津田は「ドラマかな映画かな、記者会見や、今会いたい人は?っていうのでダイアン津田さんって言ってくれてん。俺はそれを見てXでつぶやきまくってん、『森七菜を今から探しにいきます』って」と回顧。その後の交流のきっかけについて、共通の知人である広瀬すずが「一回ご飯行きましょう」と仲介し、実際につながりができたと説明した。

原付免許試験に落ちた理由

森は「連絡もらった日に私めちゃくちゃ久しぶりにすずちゃんからLINE来たんですけど、その時、私、映画で原付の免許とらなくちゃいけなくて、勉強してたんですよ、一夜漬けで」と当時の状況を説明。さらに、「(LINEの内容に)手が震えちゃって、勉強どころじゃなくなって、一生懸命したけどなんにも頭に入らなくて、次の日落ちましたから」とぶっちゃけ、広瀬からの連絡に動揺して試験勉強に集中できず、不合格になったことを明かした。

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番組の見逃し配信と反響

同番組はNHK ONEで見逃し配信を実施しており、ファンの間では森の意外なエピソードに共感や笑いの声が上がっている。森は現在も俳優として活躍しており、今回の告白は彼女の人間味あふれる一面を垣間見せるものとなった。

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