タレントの影山優佳(25)が29日、自身の公式X(旧Twitter)を更新し、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本対ブラジル戦を、DAZNの「パーティライブ」で急遽出演することを発表した。この投稿に対し、サッカーファンから大きな反響が寄せられている。
現地取材から帰国、ファンの声で急遽スタジオ出演へ
影山は現在開催中のW杯を現地で取材していたが、27日の投稿で「帰国しました」と自宅の写真を添えて報告。しかし、29日の投稿では「仕事の都合で帰国を余儀なくされた影山ですが…」と切り出し、「みなさまからなぜ帰ったというお言葉をしかと預かりまして、急遽日本のスタジオでみなさんと試合を見届けさせていただくことになりました!」と綴った。
この投稿には、ファンから「影ちゃんが勝利の女神に」「渾身のガッツポーズよろしく」「いつ寝れば良いのやら笑」といった声が続々と寄せられている。影山は元アイドルグループ・日向坂46のメンバーで、卒業後もサッカー知識を活かして解説や取材で活躍。今回のW杯でも現地リポートを担当していた。
DAZNパーティライブで視聴者と共に
影山が出演するDAZNの「パーティライブ」は、視聴者とリアルタイムで交流しながら試合を楽しめる番組。日本対ブラジル戦は日本時間29日深夜にキックオフ予定で、影山の出演時間帯は明らかにされていないが、ファンは「寝不足覚悟」で視聴を決め込んでいる。
影山は投稿で「一緒に見届けてくださる方はぜひDAZNパーティライブでご覧くださいませ」と呼びかけ、ハッシュタグで「DAZNパーティライブ」と添えた。この投稿は瞬く間に拡散され、サッカーファンの間で話題を呼んでいる。



