人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)が28日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、「【2部屋紹介】ヒカキン新居ルームツアー2026【8年ぶりの引っ越し】」と題した動画で新居を公開した。今回の引っ越しは、同一マンション内に「仕事用」と「家族用」の2部屋を同時に借りる異例のスタイル。引っ越し費用は「過去最高額」で、なんとランボルギーニ・レヴエルト(新車価格6000万円超)が購入できる金額に上ったという。
引っ越しの理由は「家族のため」、娘の安全を最優先
ヒカキンは2024年元日に30代の一般女性と結婚。同年8月1日には第1子となる長女(愛称ミニキンちゃん)の誕生を報告していた。以前の住まいは地上150メートルを超える高層階で、YouTuberとしての思い出が詰まったマンションだったが、娘が成長するにつれてベランダや窓からの転落リスクに強い不安を感じるようになったという。
「落下の心配ゼロっていうのがね、今回の引っ越しの最大の理由です」とヒカキン。新居の「家族用」の部屋は超低層階で、広いテラスが付いており、「子どもとなんかもうサッカーできるんじゃね?みたいな広さだったので、そこも決め手です」と語った。
仕事用の部屋は最新鋭設備、5枚のモニターと魔法のボックス
公開された新居のうち、「仕事の部屋」はクリエイターとして頂点を極めるヒカキンらしい設備が整っている。広々としたリビングを配信スペースとして採用し、デスク周りには5枚のモニターや高速インターネット、自在に演出できるライトを配置。72足のスニーカーを収納できる巨大クローゼットや、荷物の受け取りやゴミ出しを自室から行える「魔法のボックス」といった最新設備も導入された。
家族用3LDKは白基調の明るい内装、約100平方メートルのプライベートテラス
一方、「家族用の3LDKの部屋」はリビング、キッチン、子ども部屋、パントリー、バスルーム、ベッドルームなどがあり、全体的に白を基調とした明るい内装で、子どもの安全に配慮した設計が随所に見られる。特筆すべきは約100平方メートルにおよぶ共有のプライベートテラス。有名人ゆえに公立の公園へ堂々と行くことが難しい家族の事情を説明し、「このテラスさえあれば子どもと公園に来たかのような家族の時間が作れるかもしんないと思って、テラスに惚れましたね」と明かした。
引っ越し費用は「ランボルギーニが買える」金額
引っ越し費用については「過去最高額でした」とヒカキン。具体的な金額は伏せたが、「なんかこう例えないかなと思って調べたら、(ハイブリッドスーパースポーツカー)の『ランボルギーニ・レヴエルト(数千万円クラスのスーパーカー)が買えるぐらい」かかったと告白。レヴエルトの新車価格は6000万円超えで、引っ越し費用がそのクラスに達したことが示唆された。
動画では娘や愛猫の姿も、ファンから称賛の声
動画の終盤では、新居ではしゃぐ娘の姿や、愛猫の「まるお」「もふこ」が新天地を探検する様子も収められている。コメント欄には「家族のために引っ越しするなんて最高のパパすぎる!」「ヒカキンさん本当に家族のこと大切に思ってて大好き」「ホテルみたいな内装で素敵…!」「こんな開放感のあるお家で過ごせてミニキンちゃん幸せだろうなあ〜」「まるおともふこが登場はアツい」など、さまざまな反響が寄せられている。



