「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」の日本対スウェーデン戦が、日本時間26日午前8時からNHK総合で放送され、世帯平均視聴率35.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。個人平均視聴率は19.8%で、2026年に放送された番組(1月1日から6月28日)の中で最高値となった。
午前8時からの放送で高視聴率
試合は平日の早朝にもかかわらず、多くの視聴者を獲得。放送時間は午前8時から10時9分までで、関東地区の毎分最高視聴率は個人21.5%(08:45、08:46、08:47)、世帯37.8%(08:47)に達した。
この結果は、2026年の全番組の中でトップの世帯視聴率となり、サッカー日本代表への高い関心を示した。試合後には、長友佑都選手が盟友・吉田麻也選手と熱い抱擁を交わすシーンが話題を呼んだ。
視聴率の詳細と反響
NHKはこの試合を全国に生中継し、関東地区のデータではあるが、全国的な注目度の高さがうかがえる。SNS上でも「早起きして観た」「感動した」などの声が多数投稿され、日本代表の戦いぶりが大きな反響を呼んだ。



