兵庫県姫路市は、10月に開館する大和工業アリーナ姫路(ひめじスーパーアリーナ)の記念事業を発表した。バレーボール・SVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路プレシーズンの試合やロックバンド「Novelbright」のライブなどが行われ、市民計500人を無料招待する。
地域最大規模の多目的アリーナ
同アリーナは手柄山平和公園内で建設が進む地域最大規模の多目的アリーナで、落成式が今月31日に予定されている。プールや柔道・剣道場、多目的広場などを備え、観客席5000人規模のメインアリーナはスポーツ競技や音楽イベントなどに利用できる。
こけら落とし公演の詳細
9月22日の「ヴィクトリーナ姫路プレシーズンマッチ」では、ヴィクトリーナ姫路が同市出身の真鍋政義さんが監督を務める韓国のプロチーム「IBK企業銀行アルトス」と対戦する。同26、27日には同市出身の竹中雄大さんがボーカルの「Novelbright」によるこけら落とし公演を開催。10月18日には大相撲の地方巡業「大相撲姫路場所」が予定されている。
応募方法
専用フォームから応募でき、締め切りは8月31日。応募多数の場合は抽選。問い合わせは市スポーツ振興室(079・221・2862)。



