ロッテ浦和球場(さいたま市)で22日に行われたロッテ―オリックスの2軍戦が猛暑のため四回途中でノーゲームとなった。体調不良者が続出し、試合続行が困難になったため。プロ野球の公式戦が猛暑で中止になるのは初めてという。
気温36.7度で開始、38.7度まで上昇
気象庁によると、この日のさいたま市の気温は試合が始まった正午時点で36.7度を記録。午後2時には38.7度まで上がり、熱中症警戒アラートが発表された。
ロッテ球団は「熱中症の疑いがある体調不良者が複数発生したため、主催球団より審判に相談、対戦球団にも確認の上、中止を決定した」と説明した。



