箱根駅伝、出場20校が出そろう…予選会で東洋大など10校が突破
箱根駅伝、出場20校が出そろう…予選会で東洋大など10校が突破

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソン(21.0975キロ)のコースで行われ、1位の東洋大から法大までの10校が、来年1月2、3日に行われる本大会の出場権を獲得した。

出場20校が決定

前回大会10位以内のシード校と合わせ、出場20校が出そろった。本大会は、予選会敗退校の選手で編成される関東学生連合を含めた21チームが出場する。

シード校と予選会突破校

【シード校】〈1〉青学大〈2〉国学院大〈3〉順大〈4〉早大〈5〉中大〈6〉駒大〈7〉城西大〈8〉創価大〈9〉帝京大〈10〉日大

【予選会突破校】〈1〉東洋大〈2〉中央学院大〈3〉東海大〈4〉専大〈5〉東農大〈6〉山梨学院大〈7〉大東大〈8〉神奈川大〈9〉日体大〈10〉法大

予選会は、関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催で行われた。