巨人・橋上監督代行、山口オーナーに今季報告「激動に近い半年だった」
巨人・橋上監督代行、山口オーナーに今季報告「激動に近い半年だった」

巨人の橋上監督代行は13日、東京都千代田区の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(読売新聞グループ本社社長)に今シーズンの報告を行った。報告を終えて取材に応じた橋上監督代行は「激動に近い約半年だった」と振り返った。

今季の成績とCS敗退

今季の巨人は76勝64敗3分けの2位に終わり、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージでDeNAに2連敗して敗退した。阿部監督が辞任し、5月下旬から指揮を執っていた橋上監督代行にとって、短い期間での采配となった。

オーナーとの会談内容

会談では課題の攻撃面が話題に上り、「本塁打、長打力がCSも含めて非常に大きなポイントになった。そこが大事だと改めて感じるシーズンだったねという話をした」と明かした。自身の今後に関する話は出なかったという。