ファッションブランド「A BATHING APE(BAPE)」は、adidas Originalsと再びコラボレーションし、FIFAワールドカップ2026を記念した新コレクション「BAPE × ADIDAS SS26 WORLD CUP COLLECTION」を7月5日より日本で発売する。
ホームとアウェイのユニフォーム
コレクションには、ホームユニフォームとアウェイユニフォーム、そしてシューズ「ADIZERO EVO SL」が含まれる。ホームユニフォームは開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコへの敬意を表し、グリーン、レッド、ブルーのトレフォイルABC CAMOを採用。フロントにBAPEエンブレムと3つのBAPE STAロゴ、左裾にBAPE STAロゴ、バックにはBAPE創業年「93」と、下部に「2W0G2M6」のプリントが施された。アウェイユニフォームは世界中のサッカーファンを称え、グレー、ゴールド、ピンクのトレフォイルABC CAMOをあしらい、ホームと同じテンプレートで仕上げられている。
シューズ「ADIZERO EVO SL」
シューズは左右非対称のカラーリングが特徴。右足外側と左足内側にBAPE STAロゴ、片足ずつにBAPEテキストロゴが配置され、ホワイト、ライトブルー、ピンク、ゴールドの配色。ホームユニフォームは北米・中南米限定、アウェイユニフォームは日本を含むその他の地域限定で販売される。日本では全国のBAPE STOREとBAPE.COMオンラインストアで7月5日から発売。価格はユニフォーム1万6500円、シューズ3万3000円(税込)。



