アディダス期間限定フットボールパーク『adidas PLAY FREE PARK』が28日まで渋谷・宮下公園の多目的運動施設で開催されています。14日、同会場で行われたイベント「PLAY FREE SHOW」に、マジョルカの浅野拓磨、ベールスホットの原口元気、ボーフムの三好康児、クイーンズ・パーク・レンジャーズの斉藤光毅、スタッド・ランスの関根大輝、NECの佐野航大らが登場しました。日本時間15日午前5時からスタートするオランダ代表とのFIFAワールドカップ2026グループステージ初戦に向け、日本代表へ力強いエールを送りました。
イベントの模様
イベントには、坂本花織、高木菜那、BBOY ISSIN・IBUKI・太田蒼生・中村亮土・野中生萌・坂口佳穂・松井千士・LANAらアスリートやゲストも参加。フリースタイルフットボールのパフォーマンスや、浅野、原口らによるトークセッション、3対3のスペシャルマッチが行われ、会場のサッカーファンを大いに盛り上げました。
トークセッションでのエール
トークセッションでは、翌日のオランダ戦について話題が及ぶと、浅野は「日本に勝利してほしい。それだけですね」とシンプルに期待を込めました。原口は「僕らがたどり着かなかったところまで行ってほしいなと思いますし、選手たちは優勝を目指しているので、どこまでいけるかというところをしっかり見届けたいと思います」と熱いメッセージを送りました。三好も「怪我無く、勝利を目指して頑張ってほしいですし、最高の舞台で最高のパフォーマンスが見られることを楽しみにしています」と期待を寄せました。
浅野、ドイツ戦の決勝ゴールを振り返る
また、2022年のドイツ戦で浅野が決勝ゴールを決めたことについて改めて聞かれた元日本代表FWの浅野は、「僕自身も今はあんまり思い返すことはないので、過去の一つでしかない。でも改めて思い返すと、ゴールだと分かったときはうれしかったですけど、最初はオフサイドだと思っていたので、きょろきょろしてしまって。もっとちゃんと喜んでおけばよかったと思っていました(笑)」と当時を振り返りました。
『adidas PLAY FREE PARK』について
『adidas PLAY FREE PARK』開催期間中は、「Play Free(サッカーを自由に楽しむ)」をテーマに、さまざまなゲストやアスリートを迎え、フットボールを軸にファッション・音楽・ダンスなど多様なカルチャーが融合したプログラムを展開。特設ピッチでの体験型コンテンツやランウェイショー、音楽イベントなどが行われます。



