2026年に北中米で開催されるFIFAワールドカップのアジア最終予選の組み合わせ抽選が7月2日、マレーシアのクアラルンプールで行われ、日本代表の対戦相手が決定した。
日本はグループCに入り、強豪と同組に
抽選の結果、日本はグループCに入り、オーストラリア、サウジアラビア、中国、バーレーン、インドネシアと同組となった。各グループの上位2チームがワールドカップ本大会への出場権を獲得する。
日本サッカー協会の技術委員長は「厳しいグループだが、十分に戦える。選手たちは高いモチベーションで挑んでくれるだろう」とコメントした。
各グループの顔ぶれ
グループAにはイラン、カタール、ウズベキスタン、アラブ首長国連邦、キルギス、北朝鮮が入った。グループBは韓国、イラク、ヨルダン、オマーン、パレスチナ、クウェートとなっている。
アジア予選は全9試合が行われ、2025年9月から2026年6月まで実施される予定だ。日本は初戦を2025年9月にホームでオーストラリアと対戦する。
日本代表の今後の展望
日本は過去6大会連続でワールドカップに出場しており、今回も連続出場が期待される。グループ内ではオーストラリアとサウジアラビアが最大のライバルと見られている。
サッカーファンからは「厳しいグループだが、日本が突破する力は十分にある」との声が上がっている。日本代表の森保一監督は「全ての試合を全力で戦い、目標を達成したい」と意気込みを語った。



