プロ野球は7月26日、セ・パ両リーグでレギュラーシーズン前半戦を終了。セは巨人と阪神が同率首位で折り返し、パはソフトバンクが首位、西武2位、日本ハム3位で追う。28、29日にはマイナビオールスターゲーム2026が開催され、後半戦は31日から始まる。
広島が佐々木の一打で勝ち越し
広島は九回、佐々木泰の適時二塁打で勝ち越し、4対3でヤクルトに勝利。4番手の高が今季初勝利を挙げた。ヤクルトは七回に追いついたが、抑えのキハダが崩れ、連勝は3で止まった。
佐々木は九回一死三塁から右翼線に決勝二塁打を放ち、「(キハダは)真っすぐが速い投手なので、少し(バットを)短く持って軽打でいこうと思った。うれしい気持ちとホッとした気持ちでいっぱい」と語った。5月に二軍降格を経験するなど苦しんだが、6月は打率3割、今月は試合前時点で3割4分2厘と絶好調。「迷惑をかけたが、後半戦は存在感を発揮したい」と意気込んだ。



