巨人は24日、甲子園球場で行われた阪神との15回戦に延長10回の末、4-2で逆転勝ちした。
試合経過
阪神が2回裏に先制。1死一、二塁から才木の犠打を巨人先発ウィットリーが悪送球し、その間に二塁走者が生還した。巨人打線は阪神先発・才木の前に7回まで無得点に抑えられていた。
しかし9回表、2死三塁からダルベックが逆転の2ラン本塁打を放ち、巨人が2-1とリードを奪う。その裏、阪神は1死満塁の好機を作り、森下の犠飛で同点に追いついた。
延長戦の攻防
延長10回表、巨人は先頭の小浜が左越え本塁打で勝ち越し。さらに2死二塁からダルベックが中前打を放ち、4-2とした。その裏を田中瑛が抑え、試合を締めた。
巨人は2連敗を止め、貯金を4とした。阪神は連勝がストップした。



