巨人の背番号17・西舘勇陽投手(24)は、プロ入り後に「遅球」を用いた独自の制球練習を取り入れている。通常の投球よりもゆっくりとした球を投げることで、フォームのバランスやリリースポイントを細かく確認し、制球力を安定させる狙いだ。
「遅球」練習の内容と効果
西舘はこの練習法によって、これまで課題だった制球が改善され、試合での安定感が増してきたという。低速球を投げることで無理のないフォームを維持しやすくなり、結果として球威を落とさずに制球を向上させる効果が期待される。
巨人の若手投手陣の中でも、独自の工夫を凝らす西舘の姿勢はチーム内でも注目されている。今後のさらなる成長が期待される。



