巨人、広島に1-6で敗戦…3安打のみ、西舘が2敗目
巨人、広島に1-6で敗戦 3安打のみ西舘が2敗目

巨人は広島に1-6で敗れた。打線は相手先発の斉藤優汰(右腕)に抑えられ、わずか3安打と沈黙。先発の西舘勇陽(右腕)は5回途中4失点で降板し、今季2敗目(2勝)を喫した。

試合経過

巨人は1回裏、泉口友汰の犠飛で1点を先制した。しかし、広島は2回表に持丸泰輝のソロ本塁打で同点とし、モンテロのソロ本塁打で勝ち越した。その後も広島は6回に1点、8回に3点を加え、6-1とリードを広げた。

投手陣の奮闘及ばず

巨人は先発西舘が5回112球を投げ、4安打4四球で4失点(自責3)。2番手の森田駿哉は1回1失点、3番手の赤星優志は1回無失点、4番手のルシアーノは1回3失点、5番手の平内龍太は1回無失点に抑えた。広島の先発斉藤優汰は5回93球を投げ、3安打5四球で1失点に抑え、プロ初勝利を挙げた。

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打線の課題

巨人打線は3安打と振るわず、得点は初回の1点のみ。4番のダルベックは4打数無安打3三振、5番の大城卓三は3打数無安打2三振とチームの得点力不足が浮き彫りとなった。一方、広島は秋山翔吾が3安打、小園海斗が三塁打を含む2安打と活躍した。

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