巨人が広島に11-5で快勝、山崎が7回途中3失点で4勝目
巨人が広島に11-5で快勝、山崎が4勝目

巨人は21日、東京ドームで行われた広島戦に11-5で快勝した。先発の山崎は7回途中3失点で4勝目を挙げた。

打線爆発、11得点

巨人は初回、無死満塁から大城の適時打で先制。さらに泉口の適時打で3点を挙げた。2回には吉川の適時二塁打、浦田の適時打で3点を追加。4回にはダルベックが満塁から3点適時二塁打を放ち、リードを広げた。

広島は6回に菊池の本塁打などで2点を返したが、巨人の投手陣を打ち崩せず、9回にも2点を加えたが及ばなかった。

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投手陣も安定

山崎は5回2/3を投げ、6安打3失点。その後は泉、代木、バルドナード、堀田がリリーフし、広島打線を抑えた。巨人はこの勝利で連敗を3で止めた。

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