巨人の橋上監督代行は27日、東京都千代田区の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(読売新聞グループ本社社長)にシーズン前半戦の報告を行った。
若手の活躍とオーナーの激励
巨人は50勝40敗2分けで、阪神と同率の首位でシーズンを折り返した。橋上監督代行によると若手の活躍が話題に上り、走攻守に持ち味を発揮している浦田、先発ローテーションを担う井上や新人の竹丸和幸(鷺宮製作所)らの名前が挙がったという。
山口オーナーからは「十分に優勝の可能性があるので、最後にみんなで喜びを分かち合いたい」と激励されたといい、橋上監督代行は「総力戦で乗り切ることが一番のポイント。今まで以上に起用や用兵をしっかりやっていく」と語った。



