齋藤隆氏、ロバーツ監督との“乱闘寸前”過去を語る 母の忠告も披露
齋藤隆氏、ロバーツ監督との“乱闘寸前”過去を語る

元プロ野球選手の齋藤隆氏が7月25日、YouTubeチャンネル『Sammy Channel 齋藤隆と愉快な仲間たち』で公開された動画に出演。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督とのエピソードを語った。

始球式でロバーツ監督と対面

動画では、ダイヤモンドバックス対ドジャース戦で始球式を務めた齋藤氏に密着。試合前にはロバーツ監督自ら歩み寄り、笑顔で言葉を交わした後、記念撮影をする場面も収められていた。

齋藤氏はロバーツ監督とはチームメイトになったことはないとしつつ、「いつも、かするんだよ。俺がドジャースにいた時はロバーツはパドレスだった。俺が行く前にドジャースだった」と振り返った。

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現役時代の“乱闘寸前”エピソード

また、現役時代の対戦については、「ロバーツのバット折ってアウトにしたんだけど、その折れたバットが俺のほうに飛んできたの。それを投げたら、走るの途中で止めて、投げたバットとぶつかりそうになって」と回顧。「『なんだお前、俺にぶつけようとしたのか』みたいなのがロバーツとの会話の最初。で、『いやいや、そんなんじゃないよ』って」と、誤解を解いたエピソードを披露した。

一方で、「でも本当にいい人。プレイヤーとしてももちろんすごかったし」とロバーツ監督の人柄を絶賛。さらに、「ロバーツのお母さんいわく、『デーブは日本語全部わかるからね。日本語で悪口言ったらデーブわかるよ。だから気をつけなさいよ』って言われた(笑)」とのエピソードも紹介していた。

編集部メモ

現役時代はドジャースやレッドソックスなどでプレーし、2004年にはワールドシリーズ制覇を経験したデーブ・ロバーツ氏。2016年からドジャースの監督を務め、複数回の地区優勝、ワールドシリーズ制覇にも導いている。

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