ドジャースの大谷翔平選手が25日、本拠地での試合で今季45号本塁打を放った。リーグ本塁打王争いで独走態勢に入り、チームの勝利に貢献した。
45号は先制の一発
大谷選手はこの日、第1打席で相手先発の速球を捉え、左翼席へ先制のソロ本塁打とした。打球速度は時速約180キロ、飛距離は約130メートルだった。
本塁打王争いで独走
この一発で大谷選手はリーグ単独トップに立ち、2位に5本差をつけた。残り試合を考慮すると、本塁打王のタイトル獲得は濃厚となっている。
チームへの貢献
大谷選手の本塁打で先制したドジャースは、その後も追加点を重ねて勝利した。大谷選手は守備でも好プレーを見せ、チームの勝利に大きく貢献した。



