日本時間30日午前2時にキックオフしたFIFAワールドカップ2026北中米大会決勝トーナメント1回戦のブラジル対日本戦で、前半29分にMF佐野海舟がスーパーゴールを決め、日本が先制した。試合を中継するDAZNの『ウォッチパーティー』スタジオは歓声に包まれた。
佐野海舟、ボール奪取から豪快ミドル
佐野がブラジルのパスをカットした瞬間、スタジオからは「いいね!」と声が上がった。ゴールに迫ると「打って終わろう!」と一気にヒートアップ。佐野のミドルシュートがゴールを揺らすと、出演者全員が立ち上がって大喜びした。
DAZNナビゲーターの矢部浩之は「全部自分でやった!」と佐野のスーパープレイに興奮。“サッカーの女神”こと影山優佳もリプレイを見て天を仰ぎ「サブイボです!」「ヤバい!」と連呼した。
過去の逆転負けを教訓に「冷静に」
しかし、プレーが再開するとスタジオは再び試合に集中。この試合同様に日本が先制するも4点を取られて敗れた2006年W杯のブラジル戦、また2点リードするも3点を取られて逆転負けした2018年W杯のベルギー戦を引き合いに「冷静になろう」「ここから10分は我慢」と声をかけ合った。
影山優佳は試合前に自身の行動を明かし、「さすがの行動力」「影山寝ろ」と話題になっていた。ブラジル戦前の行動も注目を集めた。



