八幡商・桑原主将「初のベスト8目指す」甲子園激励会
八幡商主将「初のベスト8目指す」、甲子園激励会

第108回全国高校野球選手権大会の滋賀大会を制し、15年ぶり8度目の甲子園出場を決めた八幡商の激励会が27日、大津市の県公館であり、桑原太暉主将(17)が「(夏)初のベスト8を目指す」などと健闘を誓った。

激励会の様子

激励会には、同校から桑原主将、小川健太監督、部長、校長の4人が参加。岸本織江副知事が応対した。

岸本副知事のエール

岸本副知事は「安定した投手陣と堅い守りで、非常に勢いのある戦い方だった。県立高校として9年ぶりの出場で、県民も大いに期待している。やってきたことを全て出し尽くし、悔いのない戦いをしてもらいたい」とエールを送った。

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主将の決意

桑原主将は「県民の方々に恩返しし、希望や勇気を与える存在になれるよう、八幡商業として初のベスト8を目指し、一戦必勝で頑張ります」と応じた。

今後の日程

大会は1日にオンラインで組み合わせ抽選が行われ、5日に甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕する。

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