夏の高校野球埼玉大会、山村学園がコールド勝ちで8強進出
夏の高校野球埼玉大会、山村学園がコールド勝ちで8強

全国高校野球選手権埼玉大会は20日、県営大宮球場など3球場で5回戦8試合が行われ、8強が出揃った。山村学園は西武台に5回コールド勝ちを収め、投手陣が完封リレーで勝利を飾った。

山村学園、投手陣が完封リレー

山村学園は亀田投手が先発し、5回を投げて被安打2、無失点に抑える好投。打線も序盤から得点を重ね、5回コールド勝ちを決めた。亀田投手は「チーム全体でしっかり戦えた。次の試合もこの勢いで勝ちたい」と語った。

昌平、乱打戦を制す

昌平と浦和の対戦は、両チーム合わせて33得点の乱打戦となった。昌平は終盤に打線が爆発し、突き放して勝利。昌平の監督は「選手たちが粘り強く戦ってくれた。守備の課題はあるが、打撃でカバーできた」と振り返った。

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その他の試合結果

その他の試合では、花咲徳栄が逆転勝ちで8強入り。浦和学院も競り勝ち、シード校が順当に勝ち上がった。8強出揃い、準々決勝は22日に県営大宮球場とレジスタ大宮球場で行われる。

大会はここからさらに熱を帯び、優勝を目指す各校の戦いが続く。埼玉大会の優勝校は、全国高校野球選手権大会の出場権を獲得する。

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