声優・堀江一眞、温泉で外国人を救護「言葉の壁」も「声をかける勇気が大切」と訴え
声優・堀江一眞、温泉で外国人救護「声をかける勇気大切」

声優の堀江一眞が21日、自身のXを更新し、温泉でのぼせていた外国人を救護したことを説明した。

湯船で異変に気づく

Xでは温泉での出来事を明かし、「温泉でのぼせて動けなくなった外国人のお年寄りの救護をしていたんだけど言葉の壁を感じた。湯船にいる時からじっとオレの方を見つめてくるから変だな?とは思っていたんだけど、きっとあの時からのぼせていたんだな」と報告。

拙い英語で対応

当時を振り返り「もちろんのぼせてるんだ!と気づいてからは「Are you ok?」「Take you water、どうぞ!」「I call clerk,come back soon!わかる?待ってて!」と拙い英語で伝えて、彼も「Ok、please.」みたいなこと返してくれて、すぐにホテルの方も来てくれて大事には至らなかったけど…お互いにもっと早くに声をかけ合えれば良かったな」と打ち明けた。

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「声をかける勇気が大切」

最後に「言葉の壁もだけど、お互いに「Help me!」とか「大丈夫ですか?」とか英語でも日本語でも良いから声をかける勇気が大切だなと思いました」と伝えた。

堀江は『夏目友人帳』田沼要役、『デュラララ!!』矢霧誠二役、『SERVAMP-サーヴァンプ-』スノウリリイ役などで知られる。

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