第108回全国高校野球選手権徳島大会 鳴門渦潮が阿南光に7-4で勝利、2年ぶり9度目の甲子園出場
第108回全国高校野球選手権徳島大会 鳴門渦潮が阿南光に7-4で勝利

試合経過

鳴門渦潮は一回に1点を先制されたが、その裏に山本の中前打と敵失で同点に追いついた。三回には西村と西丸の連続二塁打で勝ち越し、その後も四回、五回と小刻みに加点。六回には西内の三塁打を足がかりに横沢の内野安打と山本の中前打で2点を奪った。先発の西村は11安打を許しながらも153球の熱投で要所を締めた。

阿南光の反撃

阿南光は一回に押し出し四球で先制。五回に1点を返し、七回には松本と前田の連続適時打で2点を挙げた。2投手から14安打を放ったが、3失策が失点に直結し、逆転には至らなかった。

甲子園へ

鳴門渦潮は2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。全国大会は8月5日に甲子園球場で開幕する。

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