第108回全国高校野球選手権三重大会は27日、四日市市霞ヶ浦第1野球場で決勝が行われ、三重が近大高専を12-3で下し、4年ぶり15度目の優勝を果たした。
先発全員安打の猛攻
三重は先発全員が安打を放つ猛攻で12点を挙げ、3人の投手リレーで近大高専を3点に抑えた。甲子園は春夏連続の出場となる。
近大高専、初出場ならず
近大高専は高専として初の甲子園出場を目指したが、実現しなかった。三重は8月5日に開幕する夏の甲子園に出場する。
第108回全国高校野球選手権三重大会決勝で三重が近大高専を12-3で破り、4年ぶり15度目の優勝。甲子園は春夏連続出場。近大高専は高専として初の甲子園出場を逃した。
第108回全国高校野球選手権三重大会は27日、四日市市霞ヶ浦第1野球場で決勝が行われ、三重が近大高専を12-3で下し、4年ぶり15度目の優勝を果たした。
三重は先発全員が安打を放つ猛攻で12点を挙げ、3人の投手リレーで近大高専を3点に抑えた。甲子園は春夏連続の出場となる。
近大高専は高専として初の甲子園出場を目指したが、実現しなかった。三重は8月5日に開幕する夏の甲子園に出場する。