第108回全国高校野球選手権熊本大会は20日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)で準々決勝2試合が行われ、ベスト4が出揃った。
熊本学園大付、1点差の接戦制す
熊本学園大付は九州学院を相手に1点差の接戦を制し、準決勝進出を決めた。試合は5回、熊本学園大付が1死2、3塁の好機を作ると、芹川のスクイズで3塁走者・本村が生還。この1点が決勝点となり、九州学院の反撃を1点に抑え、競り勝った。
東海大熊本星翔、中軸打線爆発でコールド勝ち
昨夏優勝の東海大熊本星翔は、秀岳館との対戦で中軸を中心に適時打を重ね、コールド勝ちを収めた。打線が序盤から秀岳館投手陣を攻略し、大量得点を挙げて試合を優位に進めた。
ベスト4出揃う、準決勝は22日
19日の準々決勝では、熊本工と有明が勝利しており、これでベスト4が出揃った。準決勝2試合は22日、同じリブワーク藤崎台球場で行われる。



