関東一、東東京決勝で二松学舎大付を10-4で破り3年連続11度目の甲子園 井口主将「3連覇を意識して練習した」
関東一が東東京決勝で二松学舎大付を破り3年連続11度目の甲子園

夏の高校野球東東京大会決勝が27日に行われ、関東一が二松学舎大付を10-4で破り、3年連続11度目の甲子園出場を決めた。

序盤の猛攻で主導権

関東一は序盤の猛攻で主導権を握り、二松学舎大付を突き放した。

主将の言葉

井口瑛太主将は「ずっと3連覇を意識して練習したのでほっとした」と語った。また、甲子園での戦いについて、「東東京の全ての高校の思いを背負って、一戦一戦自分たちらしく戦っていきたい」と意気込んだ。

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