全国高校野球徳島大会、ベスト8出揃う 板野が徳島商との投手戦制す
全国高校野球徳島大会、ベスト8出揃う 板野が徳島商破る

板野、投手戦を制して4年ぶりの8強

第108回全国高校野球選手権徳島大会(県高野連など主催)は20日、徳島市庄町のむつみスタジアムで2回戦2試合が行われ、ベスト8が出揃いました。板野は徳島商との投手戦を1-0で制し、4年ぶりの8強入りを果たしました。

板野は四回、安芸の二塁打と藤谷の犠打で好機を作り、亀甲の犠飛で先制。先発の森本が七回途中まで無失点と好投し、救援したエース藤谷も再三のピンチをしのぎ、この1点を守り切りました。一方の徳島商は七回一死満塁、八回は無死満塁の得点機を作ったものの、あと一本が出ず、投手陣を援護できませんでした。

徳島北、延長タイブレイクで小松島を振り切る

徳島北は小松島との試合で、一回に4番撫養の適時打などで2点を先制し、優位に試合を進めました。しかし小松島も四回に西川、八回に中川が適時打を放ち、2度追いつく粘りを見せました。試合はタイブレイクの延長十回に突入し、徳島北は撫養が決勝の適時打を放ち、4-3で勝利。先発の上田は137球で完投しました。

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21日は休養日で、22日には準々決勝2試合が行われる予定です。

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