インターハイ開幕、バドミントンから熱戦スタート 近畿2府4県で
インターハイ開幕、バドミントンから熱戦スタート

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)が22日、開幕した。近畿2府4県を主会場に開かれ、初日は他競技に先駆けてバドミントンの開会式が行われた。競技は23日から始まる。

開会式で選手宣誓

和歌山市の和歌山ビッグホエールであった開会式では、近大和歌山の河村知虎選手(3年)と和歌山県立耐久の尾崎千花選手(同)が「全国の仲間たちと競い合えることや、今まで支えてくださった家族や指導者、チームメートに感謝し、正々堂々と最後まで全力でプレーすることを誓います」と宣誓した。

総合開会式は8月3日

総合開会式は8月3日に大津市で行われる。同21日までの期間中、陸上や水泳など30競技で約2万8000人の選手が熱戦を繰り広げる。

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