佐賀バルーナーズ主将・井上諒汰選手、Bプレミア開幕へ「一つの方向を向いて戦えるようにまとめたい」
佐賀バルーナーズ主将・井上諒汰選手、Bプレミア開幕へ決意

プロバスケットボール男子のBリーグで新設された最上位カテゴリー「りそなBリーグプレミア(Bプレミア)」が22日に開幕した。佐賀バルーナーズも参入し、25日に佐賀市のSAGAアリーナで広島ドラゴンフライズとの開幕戦を迎える。

主将・井上諒汰選手の決意

チームの主将は昨季に続いて井上諒汰選手(31)が務める。バルーナーズ一筋で、B3やB2時代もチームを支えてきた。「SAGAアリーナ完成のタイミングでプレーオフを戦ってB1に昇格でき、こうしてBプレミアに挑戦できることには運命のようなものを感じる」と話す。

副主将から主将へ、成長の軌跡

2023年のB1昇格後は山下泰弘主将(40)のもとで副主将を務めてきた。自分より格上のリーグでプレーしてきたチームメートに対し、どのように声をかければよいかわからずに悩んだ時期もあったというが、主将に就任した昨季は「チームのプラスになることは全部言おうと決めた。迷わずに意見を伝える経験を積めた」と振り返る。

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外国籍選手を含めてチームのことを考えて意見を寄せてくれる選手は多い。その言葉にしっかりと耳を傾けつつ、「困難な状況でもみんながバラバラにならず一つの方向を向いて戦えるようにまとめたい」と決意を語った。

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